"Success is Creation, not Competition"

Blog 2021-04-03T16:48:06+00:00

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年末のご挨拶と新年のお祝いを申し上げます!

寅年の1年が終わりを迎えます。 虎が象徴する強さ、厄を祓う力、勇敢さにあやかって、2022年日本は国境を再開しました。トンネルの向こうに、ようやく明かりが見えた1年でした。 サン・テンコンサルティングもクライアントの皆様を再び日本にお迎えすることができました。 また、ディーナプレシジョンポンプ社と新たにパートナーシップを結びました。 2社が連携して日本でビジネスを展開できますことを大変嬉しく思います。 さらに10月には、ドイツビジネス代表団日本ツアーの国内アレンジを担当しました。 ドイツ企業7社に加えて、各協会ならびに「ドイツ連邦経済省および気候行動」の代表者をご案内し、日本の優れた企業とお会いしました。 長寿、平和、繁栄を表すうさぎの年である2023年は、希望の年と言えるでしょう。 新年も引き続き、国内外のクライアントの皆様のお役に立てるよう心掛けてまいります。 そして1年の終わりには、世界がより一層平和になることを願っています。 2023年卯年が、クライアントやお取引きをいただいている皆様、友人、スタッフにとって、実り多き年となりますようお祈り申し上げます。 サン・テンコンサルティングは2022年12月28日(水)から2023年1月3日(火)まで休業日とさせていただきます。新年は1月4日(水)より通常営業を開始いたします。

12月 26th, 2022|

ドイツ海事関連企業団が日本を訪問、大きな成果とともに終了しました

造船および海事関連ビジネス代表団の日本ツアーが金曜日に最終日を迎えました。このツアーはドイツ連邦経済省および気候行動(BMWK)が主催し、SBSシステムズ・ビジネス・ソリューションズとDWシップコンサルト、サン・テンコンサルティングが共同で運営を行い実現しました。 1週間のプログラムを通して、参加ドイツ企業7社 (Georg Duncker GmbH & Co. KG, HeavyLift@Sea GmbH, Hilbig GmbH, Hoppe Marine GmbH, Light Structures GmbH, ProfiSeal GmbH, and trusteddocks.com GmbH) は日本国内の海事関連企業に向けて自社製品やサービスの紹介を行い、また連絡先を交換して交流を深めました。日曜日に行われたカントリー・ブリーフィング(日本海事産業の概要紹介)を皮切りに、まず月曜日は東京の海運クラブでプレゼンテーション&ビジネスマッチングイベントが開催されました。参加ドイツ企業によるプレゼンテーションのほか、日独の関連省庁(BMWK、国土交通省)、関連団体(ドイツ造船海洋産業協会、ドイツ機械工業連盟、日本造船工業会)にもご登壇いただき、それぞれの取り組みや展望についてお話しいただきました。 火曜日は、日本中小型造船工業会、日本海事協会、さらに日本郵船株式会社にお伺いして、終日打ち合わせを行いました。その後水曜日に今治に移動、木曜日の午前中は日本最大の造船会社、今治造船株式会社に製品・サービスのプレゼンテーションの機会をいただきました。続いて午後は、桧垣造船株式会社の工場見学にお招きいただきました。最終日の金曜日は、桧垣造船株式会社に再度お伺いしてご担当の皆様向けにプレゼンテーションを行いました。これをもって無事すべての日程を終了し、その日の午後ドイツ企業団は帰国の途につきました。 このたびの日本訪問は、多くの企業、協会、団体のご協力により、成功を収めることができました。国内運営担当のサン・テンコンサルティングよりお礼を申し上げます。イベントにご参加くださった皆様、またドイツ企業団の訪問を快くお引き受けくださった企業や協会の皆様、誠にありがとうございました!

10月 25th, 2022|

新製品  EXActSpheres  が本日7月27日付化学工業日報で取り上げられました。

EXActSpheres はサイズが均一な球状触媒担体です。粒度分布は大変狭く数パーセント程度です。商業触媒担体としてリアクター内の触媒材料の分散を均一にするため、ホットスポットの形成を回避し圧力損失を低減することができます。また摩耗が少ないため、貴金属触媒の担体として使用することで、貴金属の損失を抑えます。EXActSpheres  はシリカ、アルミナ、チタン、ジルコニアなど、あらゆる基材から製造することができます。 Exacerとサン・テンコンサルティングは、7月29日(金)まで福岡で開催されるTOCAT9に出展します。ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

7月 27th, 2022|
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年末のご挨拶と新年のお祝いを申し上げます!

寅年の1年が終わりを迎えます。 虎が象徴する強さ、厄を祓う力、勇敢さにあやかって、2022年日本は国境を再開しました。トンネルの向こうに、ようやく明かりが見えた1年でした。 サン・テンコンサルティングもクライアントの皆様を再び日本にお迎えすることができました。 また、ディーナプレシジョンポンプ社と新たにパートナーシップを結びました。 2社が連携して日本でビジネスを展開できますことを大変嬉しく思います。 さらに10月には、ドイツビジネス代表団日本ツアーの国内アレンジを担当しました。 ドイツ企業7社に加えて、各協会ならびに「ドイツ連邦経済省および気候行動」の代表者をご案内し、日本の優れた企業とお会いしました。 長寿、平和、繁栄を表すうさぎの年である2023年は、希望の年と言えるでしょう。 新年も引き続き、国内外のクライアントの皆様のお役に立てるよう心掛けてまいります。 そして1年の終わりには、世界がより一層平和になることを願っています。 2023年卯年が、クライアントやお取引きをいただいている皆様、友人、スタッフにとって、実り多き年となりますようお祈り申し上げます。 サン・テンコンサルティングは2022年12月28日(水)から2023年1月3日(火)まで休業日とさせていただきます。新年は1月4日(水)より通常営業を開始いたします。

12月 26th, 2022|

ドイツ海事関連企業団が日本を訪問、大きな成果とともに終了しました

造船および海事関連ビジネス代表団の日本ツアーが金曜日に最終日を迎えました。このツアーはドイツ連邦経済省および気候行動(BMWK)が主催し、SBSシステムズ・ビジネス・ソリューションズとDWシップコンサルト、サン・テンコンサルティングが共同で運営を行い実現しました。 1週間のプログラムを通して、参加ドイツ企業7社 (Georg Duncker GmbH & Co. KG, HeavyLift@Sea GmbH, Hilbig GmbH, Hoppe Marine GmbH, Light Structures GmbH, ProfiSeal GmbH, and trusteddocks.com GmbH) は日本国内の海事関連企業に向けて自社製品やサービスの紹介を行い、また連絡先を交換して交流を深めました。日曜日に行われたカントリー・ブリーフィング(日本海事産業の概要紹介)を皮切りに、まず月曜日は東京の海運クラブでプレゼンテーション&ビジネスマッチングイベントが開催されました。参加ドイツ企業によるプレゼンテーションのほか、日独の関連省庁(BMWK、国土交通省)、関連団体(ドイツ造船海洋産業協会、ドイツ機械工業連盟、日本造船工業会)にもご登壇いただき、それぞれの取り組みや展望についてお話しいただきました。 火曜日は、日本中小型造船工業会、日本海事協会、さらに日本郵船株式会社にお伺いして、終日打ち合わせを行いました。その後水曜日に今治に移動、木曜日の午前中は日本最大の造船会社、今治造船株式会社に製品・サービスのプレゼンテーションの機会をいただきました。続いて午後は、桧垣造船株式会社の工場見学にお招きいただきました。最終日の金曜日は、桧垣造船株式会社に再度お伺いしてご担当の皆様向けにプレゼンテーションを行いました。これをもって無事すべての日程を終了し、その日の午後ドイツ企業団は帰国の途につきました。 このたびの日本訪問は、多くの企業、協会、団体のご協力により、成功を収めることができました。国内運営担当のサン・テンコンサルティングよりお礼を申し上げます。イベントにご参加くださった皆様、またドイツ企業団の訪問を快くお引き受けくださった企業や協会の皆様、誠にありがとうございました!

10月 25th, 2022|

新製品  EXActSpheres  が本日7月27日付化学工業日報で取り上げられました。

EXActSpheres はサイズが均一な球状触媒担体です。粒度分布は大変狭く数パーセント程度です。商業触媒担体としてリアクター内の触媒材料の分散を均一にするため、ホットスポットの形成を回避し圧力損失を低減することができます。また摩耗が少ないため、貴金属触媒の担体として使用することで、貴金属の損失を抑えます。EXActSpheres  はシリカ、アルミナ、チタン、ジルコニアなど、あらゆる基材から製造することができます。 Exacerとサン・テンコンサルティングは、7月29日(金)まで福岡で開催されるTOCAT9に出展します。ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

7月 27th, 2022|

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