サン・テンについて

About us JA 2020-10-30T08:19:19+00:00

弊社の長所

  • 市場参入サポートとイノベーション管理の分野における幅広い知識と長年のコンサルティング経験

  • 市場調査、ビジネス戦略、企業との共同開発、学術研究機関との共同研究、およびM&AやCVCにおける豊富な経験

  • 化学、自動車、ヘルスケア、医薬品、塗料とコーティング、建設などのB2Bレベルの市場や業界に関する見識

  • 多くの海外企業や中小企業、研究機関、大学、(コーポレート)ベンチャーキャピタル組織、投資家との既存のネットワーク

  • ヨーロッパだけでなく日本の文化やビジネス習慣に関する深い理解、および異文化間の国境を越えたマネジメント経験

  • シュタインバイス大学のMBE(Master of Business Engineering)プログラムおよび日本他の大学やNPOにおける講義やメンターシップによるサポート

  • 在日外国商工会議所メンバー

チーム

ラルフ・マイヤー博士、創設者・エグゼクティブコンサルタント
ドイツで生まれ育ち、ウルム大学で化学を専攻。博士号取得後、ドイツの主要な化学企業の様々な管理部門において15年間の勤務経験を積む。2013年に日本に移り、新規ビジネス開発本部長に就任。日本国内外の豊富なコンサルティングビジネス経験と、日本での職務経験を通じて得た日本独特のビジネス習慣、日本国内でのビジネス開発の知識を生かし、2017年にサン・テン コンサルティングを設立。海外市場にビジネスを拡張する日本企業の支援を中心に、クライアントのニーズを正確に把握し、実用的なソリューションを提供できるよう、安心・信頼できる実戦的コンサルティングを実践する。

ラルフ・マイヤー博士の経歴に関する詳細は LinkedIn でご覧ください。

レックスロード 真湖都、シニアコンサルタント、MBA
長崎出身。長崎大学経済学部卒業。大学卒業後、カナダに渡りモントリオールにあるConcordia UniversityでMBA取得。様々な業界で、市場調査を中心としたマーケティング分野での経験を積む。スウェーデン、アメリカに滞在後、2018年に日本に戻り、2020年にサン・テン コンサルティングのシニアコンサルタントに就任。強みのコミュニケーション力、リサーチ力、海外の職務経験を生かし、日本国内外の企業の架け橋構築を得意とする。日本語と英語のバイリンガル。


サン・テン コンサルティングの名称とロゴ


サン・テン コンサルティングの名称とロゴは、日本語の三点に由来し、3つ目の点を介して2つの点が繋がることを象徴します。この考えが、外国企業と日本企業のビジネスを相互的な成功に導くという経営理念の基となっています。

「商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、社会に貢献できてこそよい商売といえる。」
サン・テン(三点)には、江戸時代(1603-1868)に「三方良し」と呼ばれていた日本の伝統的な経営哲学の意味合いも含まれています。
サン・テン コンサルティングは日本国内外の企業間のビジネスをバランスよくサポートすることにより、社会貢献を心がけていきます。